このたび、ドイツを代表する世界的作曲家で舞台演出家の ハイナー・ゲッペルス氏に特別講義をしていただくことになりました。
7月16日(火)18:30~
江古田校舎音楽学科小ホール(南棟6F)
ハイナー・ゲッペルス
作曲家・ 演出家・音楽監督。ギーセン・ユストゥスリービッヒ大学応用演劇研究所教授。ヘッセン・シアター・アカデミー学長。ルールトリエンナーレ (Ruhrtriennale)2012-2014年 芸術監督。(3年ごとに芸術監督がかわる)現在、ドイツを代表する現代音楽の作曲家として、数々の音楽劇を展開。アンサンブルと大オーケストラによるRicordi Munichは、現在世界中で上演されているのをはじめ、テアトル・ヴィデ・ローザンヌ(ローザンヌ)やアンサンブル・モダン(フランクフルト)をはじめ、数多くの音楽劇を手がけている。音楽劇、歌劇、映像演出などを多様な手法で取りいれた舞台は、世界的に評価が高い。2012年、世界 で最も権威ある演劇賞の一つである、国際イプセン賞を受賞。