お知らせ | 2014/03/27

ACジャパンCM学生賞においてグランプリ、準グランプリを含め多数受賞

ACジャパン主催のCM学生賞においてCDⅥの授業履修者の学生がグランプリと準グランプリ、優秀賞を。広告企画実務で表現技術賞、優秀賞 の5つの賞を獲得しました。
全国の大学、専門学校から多数の出品数の中から5つの賞に選ばれるという快挙を成し遂げました。
3月26日に汐留電通ホールにて授賞式がおこなわれました。

◯グランプリ
「誰かの一食」
齋藤 凛、藍原 萌、中島 涼香、高橋 弦人、岩河 笑愛、塩谷 明日美、武藤 由莉、金山 甲斗(すべてデザイン学科学生)
*食べ残しをかき集めたらなんと定食一つが出来上がってしまい、ちょっとの食べ残しを考えさせる内容。

◯準グランプリ BS民放賞
「1の大切さ」
江間結衣、荒谷穂波、渡辺睦未、本間那月、池田亮、望月ちひろ、中木屋峻(すべてデザイン学科学生)
*「あと1つあったら〜」というコピーのもと、選挙の投票の1票の大切さを訴える内容。

◯表現技術賞
「自転車ドミノ」
朝倉舞彩(代表)、金沢知枝(デザイン学科)、海野萌、三橋飛鳥、喜多甲陽、塩谷明日美(デザイン学科)、大橋靖弘(デザイン学科)
*自転車のドミノが1台が倒れたことにより、どんどん隣のドミノが倒れていき、付近が危ない状態になるのを視覚的に訴える内容。

◯優秀賞
「歩きスマホ、つづけますか?」
田中佑果、佐藤萌香、佐藤可奈子、吉野新(すべてデザイン学科学生)
*歩きスマホでゲームをしている若者が災難にあうことによって、
歩きスマホについて考えさせる内容。

◯優秀賞
「日本語ブス」
弓削田麗雅(代表者)、間所珠世、田中佑果(デザイン学科)、斉藤凛(デザイン学科)、
TJONG EKADEVI(デザイン学科)、弓削田淳史、黒川遼、草刈孝、栄美紀
*授賞式で艶やかな装いの美人が口を開くと美しい日本語を使えず、現場が萎えてしまうということから、
美しい日本語を使用しませんか?と問いかける内容。