鉄板を素材として自分の体を包む最小限の空間体験ができる作品「COCOON」、テンセグリティ構造を基に規則的にロープを放物双曲面上に張り込んだ「Tensegrity op-01」の2作品が入選し、第87回新制作展(国立新美術館2024年9月)に展示され、後者の作品は新作家賞を受賞しました。
受賞作品は巡回展として京セラ美術館(京都)、愛知芸術文化センターにて展示されました。
2025年2月3日~8日には新制作展スペースデザイン部受賞作家展(建築会館ギャラリー)が予定されており、コンクリート、アルミ、アクリルなどを素材とした2つの新作(立体造形作品)が展示されました。

