本プロジェクトは日藝生主導でプロジェクト参画企業や近隣企業と協働しながら、キャンパス所在地である江古田が持つ魅力を掘り起こし、メタバースとアート/デザインを用いて新たなまちを作り上げる“メタバース×アート×探求”要素を取り入れたプロジェクトです。制作にあたっては対面でのワークショップをはじめ、メタバース空間内で学生と企業が制作物を確認しながら議論を重ねることで、アイデアの推敲等を行いました。
また、本取り組みの中では「表現の制約がないメタバースを活用し、学生の自由な観点でまちを設計する過程で、江古田が持つ潜在的な課題を発見できた」「対面の場と比較し、アバターを介したコミュニケーションによりさまざまな学生の発言意欲が上がり、議論の質も向上した」等といったメタバースならではの効果も見られました。まちの完成品やプロジェクト取り組みの詳細を「はちゃめたbyニチゲイ上」https://v-air.world/DdCNkis/Nichigeiで公開するほか、「日本大学芸術学部 A&Dギャラリー」にて、展示を行いました。
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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000043765.html